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| (実践編)レイアウトを決める |
レイアウトは凝りだすとにぎやかにはなりますが、あまりにも凝ったデザインやレイアウトにしてしまうと、はじめて訪れた人はどこから見てよいのかわからず、ストレスを感じて「戻る」ボタンを押されてしまったり、敬遠されてしまう可能性があります。見やすいページを作るにはシンプルでとにかくわかりやすいレイアウトでサイトを構築していきましょう。
訪問者は約3秒でそのサイトに自分にとって必要な情報があるかどうかを判断するそうです。3秒で自分のサイトの内容を理解してもらうには、本当に必要なものだけを訪問者に見やすく、いかにわかりやすくレイアウトするかということが重要になってきます。
定番のレイアウトのサンプルを参考にレイアウトを決定しましょう。
【サンプル1】
タイトル
〜サブタイトル〜 |
メニュー
■はじめての方へ
■準備するもの
■メール受信
■懸賞
■アンケート |
・サイトの紹介文
・管理人のの自己紹介 |
| ・おすすめサイト |
【サンプル2】
タイトル
〜サブタイトル〜 |
サイトの紹介文 |
メニュー
■はじめての方へ
■準備するもの
■メール受信
■懸賞
■アンケート |
※注意
フレームページを使うとロボット型検索エンジンの検索結果に不利となり、ユーザーのに対しても、検索エンジン経由の場合はフレームが崩れた形で表示される恐れがあります。様々な対策もありますが、初心者の方は、最初のレイアウトにフレームを選ばないほうが楽です。
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