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| ・代替広告の設定 |
■報酬のない広告を表示させないためにアドセンスには
必ず代替広告を設定しましょう!すべて無料でできます
アドセンスでは、ページの内容に合った広告がないときにはボランティア広告が表示されます。しかしこの広告は、クリック報酬が発生しない特殊な広告です。アドセンスには、適切な広告がないときに、ユーザーの設定したアドセンス以外の広告を表示させる「代替広告」という仕組みがあるので、設定しましょう。
代替広告の設定は代替広告のURLをアドセンスの設定ページで指定します。アドセンスの代替広告として使える広告サービスはいくつかありますが、Amazonの機能を使って、最新のベストセラーなどを商品の画像つきで紹介してくれる代替広告サービスは、見た目も良く効果的です。
何もしなくても広告内容が変更されるので、アドセンスと同様に管理の手間もいらず、使いやすいです。
どのサービスでもアドセンスにあわせたサイズを選ぶことができ、自分のAmazonアソシエイトIDを使うことができます。
たとえば、「あまがえる」の提供するアドセンス広告は、ソースコードが提供されていて改造も自由なのでプログラミング技術を勉強したい方にはおすすめです。
難しいことが苦手な方には、AmagleのAlt Adsというサービスがオススメです。Amagleのサーバーにあるプログラムを自分のページから利用できるので、CGIの知識は必要ありません。
また、「AdChange」を使えば、自分で選んだAmazon以外のアフィリエイト広告を代替広告につかうことができます。
どれも無料で利用することができ、ボランティア広告の代わりに適切な広告が表示されるのでおすすめです。
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